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【アラビア語】翻訳会社の料金|トラブルや依頼先を見つけるポイントも解説

アラブ首長国連邦やサウジアラビアなど中東諸国へビジネス進出をする場合、必要となってくるのがアラビア語の翻訳です。

当記事では、アラビア語の特徴や翻訳後によくある編集トラブル、安心できる依頼先を見つけるポイントなどを紹介します。翻訳の依頼を検討している方は、ぜひ参考にしていください。

アラビア語翻訳の目安料金

アラビア語翻訳は依頼する文書の種類や選ぶプランによって値段が異なります。

翻訳言語料金相場(文字単価)
日本語⇒アラビア語10円~14円
アラビア語⇒日本語22円~25円
英語⇒アラビア語20円~24円

その他言語と同様に高品質な翻訳になれば料金も高くなります。また、別途オプションや最低受注額が定められている場合もあるため、数社から見積もりをとるのがおすすめです。

多言語翻訳会社と中東言語に特化した翻訳会社の違い

翻訳会社に依頼しようと検討したとき、候補にあがるのは多言語翻訳会社と中東言語に特化した翻訳会社ではないでしょうか。

多言語翻訳会社は、その名の通り多言語に対応している翻訳会社です。会社規模が大きく、会社自体の翻訳実績が多いのが強みです。また、日本語以外に英語などの言語からアラビア語に翻訳することもできます。

中東言語に特化した翻訳会社は、多言語翻訳会社より小規模ながらアラビア語に精通した人材がいます。国や地域ごとの細かい要望がある場合は、中東言語に特化した翻訳会社も選択肢の1つです。

理想の翻訳会社を見つける4つのポイント

英語翻訳などと比べてアラビア語翻訳では、翻訳依頼後の文書を自分でチェックするのは大変な作業です。翻訳では安心できる会社選びが重要になります。

①依頼に合わせた柔軟な対応

翻訳が必要となるビジネスシーンごとに、求める翻訳の内容が異なります。そんな依頼に合わせた柔軟な対応ができる翻訳会社を選ぶようにしましょう。

口語(民衆語)への対応

アラビア語翻訳で中心となるのは、アラビア語の共通語である文語です。翻訳会社では文語での翻訳が中心となっているため、口語文章を翻訳したい・口語文章に翻訳したい場合は前もって問い合わせる必要があります。

口語の翻訳に対応できるということは、その地区のネイティブがいるという証明にもなります。口語への対応を求める場合は、どの地域の口語なのかを直接翻訳会社に伝えるようにしてください。

原稿の発音記号

アラビア語に翻訳された原稿を正確に読み上げるために、発音の補助記号である母音記号というものがあります。

スピーチや説明会、ナレーション用などの原稿を翻訳する際には、補助記号を付けるオプションがある会社を選ぶようにしてください。

この発音補助記号は翻訳時に省略されることがあります。読み上げ原稿の翻訳時には、翻訳会社に発音補助記号である母音記号を翻訳文書に併記できるかを確認してください。

全くアラビア語が分からない人が読み上げる原稿の場合は、補助記号の母音記号ではなく、カタカナやアルファベットでのルピ振りに対応している会社がおすすめです。

②特有のレイアウトに対応したDTP制作業務

アラビア語は特有のレイアウトがあるため、パンフレットやカタログなどの編集作業が困難です。特有のレイアウトに対応したDTP制作業務を依頼できる会社がおすすめです。

DTP制作とは、パソコンでデータ作成をした後に紙媒体の原稿の作成やレイアウトを行うことです。パンフレットやカタログ、マニュアル作成などの場合に利用します。

文字化けや左右反転するレイアウト、対応するソフトウェアがないなどのトラブルも、DTP制作作業まで翻訳会社に任せることで解決します。

③品質の高い翻訳のための校閲体制

日本語と全く異なる言語であるアラビア語の翻訳では、返却された翻訳文書が正しいかチェックを行うことが困難です。

ネイティブによるクロスチェックなど、品質が高く安心できる翻訳のために、校閲体制が充実している会社を選ぶようにしてください。

④長期保証などアフターフォローの充実

翻訳文書返却後に文字化けやレイアウトなどによるトラブルが多いアラビア語では、アフターフォローの充実が必要となります。

アフターフォローの内容や期間は翻訳会社によって異なるため、初めての依頼で心配であれば期間が長くフォロー内容が充実している会社を選ぶと安心です。

翻訳後によくある編集トラブル

日本語とは全く表記方法が違うアラビア語では、翻訳後の編集でトラブルが起きる場合があります。どのようなトラブルがあるのかを認識して、翻訳会社に編集まで依頼をするかを検討してください。

文書編集で起きる文字化け

翻訳された文書を使用して、パンフレットなどを作るために編集をすると文字化けをすることがあります。

文字化け自体も問題ですが、1番の問題は慣れていない人が編集をし、チェックをしても文字化けした箇所に気が付かないことがあるという点です。日本語や英語などの分かりやすい文字化けとは全く違います。

翻訳会社に依頼をした翻訳文を使用して編集をする際は、1つ1つ単語を見ながら文字化けが起きていないか確認をするようにしてください。

左右反転するレイアウト

右から左への横書きをするアラビア語では、文字だけではなくホームページやパンフレットなどはレイアウトが左右反転になります。左右反転する箇所も動画や画像など一部は、反転させない方が自然な場合があります。

また、編集するためのソフトウェアがアラビア語に対応していない場合、バラバラになって表記されたり、ピリオドの位置がおかしくなったりしてしまいます。

パンフレットやカタログ、マニュアルなどの翻訳で左右反転のレイアウトに対応する自信がない場合は、編集まで翻訳会社に依頼するのもおすすめです。

アラビア語翻訳に優れた翻訳会社に依頼しよう

アラビア語は文語や口語(民衆語)、文字を右から左に書くなど特有のルールがある言語です。そのため、翻訳をするためにはアラビア語の高い言語力が欠かせません。

安心して翻訳を依頼するために、当記事を参考にしてアラビア語翻訳に優れた翻訳会社に依頼してみてください。

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