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【ベトナム語】翻訳会社の料金|依頼時に確認したいポイントも解説

ベトナム語翻訳が必要になったときに、どこに依頼をすればいいのか、料金はいくらなのか、疑問点がたくさん出てきますよね。

ビジネスで使用する高品質な翻訳をしたい場合は、翻訳会社に依頼をするのがおすすめです!当記事ではプロに依頼した場合の目安料金や注意点などを解説します。

この記事を最後まで読んでいただくことで、依頼する前に知っておきたい情報が分かりますよ。ベトナム語翻訳を検討している方は、ぜひ参考にしてください!

翻訳会社マイスター 久米村 大地

翻訳会社マイスターでは、弊社(株式会社調転社)のホームページの翻訳を翻訳会社に依頼した経験をもとに、その時のリアルな口コミを届けるメディアとして運営しております。 わかりにくい翻訳会社業界を丁寧に詳しく解説します!

おすすめの翻訳会社と選び方

ベトナム語翻訳の目安料金

ベトナム語の目安料金
翻訳会社名日本語からベトナム語(1文字当たり)ベトナム語から日本語(1ワード当たり)
クリムゾンインタラクティブ・ジャパン12円~24円~
インターブックス17円~17円~

アジアの言語のため、比較的翻訳料金が安くなります。選ぶ翻訳会社によって値段が異なりますが、料金だけで会社を選ぶのはおすすめできません。

上記の文字単価料金以外に、オプションを追加すると料金が変更されることがあります。気になる翻訳会社があれば、まずは見積もりを取ることをおすすめします。

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誤訳しないためのベトナム語翻訳の注意点

改行位置や文字化けなど注意点がいくつかあるため解説します。誤訳しないためにも、以下で紹介する注意点を参考にしてください。

文法ルールに基づく改行位置

文法ルールに基づく適切な位置で改行が必要な言語です。スペースが空いている言語なので、どこでも改行ができると勘違いされることがあるため注意が必要です。

文章が長いからといって途中で改行をしてしまうと、不自然な文章になったり、最悪の場合意味が通じなくなったりする恐れがあります。心配な場合はレイアウトまで依頼できる翻訳会社を選ぶと安心です。

誤った改行位置は誤訳につながる!

アクセント記号の文字化け

特に多いのが、アクセント記号の文字化けトラブルです。ベトナム語では、アルファベットにアクセント記号を使用するチュ・クオック・グーを使用します。

フォントやツールがチュ・クオック・グーに対応していない場合に、単語に付くアクセント記号が文字化けするトラブルがたびたび起こります。

チュ・クオック・グーに対応したフォントやツールを使用することや、翻訳後の編集で文字化けした場合を想定して、アフターフォローが充実している会社を選ぶと安心です。

専用ツール・フォントが必須!

南部と北部の方言の差

南部と北部によって方言があります。日本語の方言のように、北部と南部の方言の主な違いは発音や語彙です。

南部はベトナムで最大の都市であるホーチミンがある地域で、北部はベトナムの首都であるハノイがある地域です。

方言を意識した翻訳をしたい場合は、ターゲット地域の方言に対応した翻訳会社を探すことが大切です。

方言の違いは発音や語彙!

ベトナム語翻訳依頼時に確認したいポイント!

依頼するときに、確認して欲しいポイントが3つあります。それぞれ詳しく解説してきますので、ぜひ参考にしてください。

翻訳に関わる人物の性別・年齢

性別・年齢・立場などで人称代名詞が変化するため、翻訳に関わる人物についての詳細を翻訳会社に伝える必要があります。

1人称単数
一人称(私)話し相手使用者の性別
tôi誰にでも使用できる男女
cháu相手が自分の親世代男女
em相手が兄や姉世代男女
anh相手が弟や妹世代男性
chị相手が弟や妹世代女性
相手が甥や姪世代女性
chú相手が甥や姪世代男性
bác相手が自分の子ども世代男女
ông相手が孫世代男性
相手が孫世代女性

一人称だけでも上記の表のようにたくさんあります。相手の立場によって「私」の表現の方法が変化します。もしも目上の人に対する場合に間違えて、自分の孫世代に使用する一人称を使ってしまったら大変です。

もちろん変化するのは一人称だけではなく、二人称や三人称も性別や年齢などによって変化します。

相手に失礼な印象を与えないように、翻訳会社に依頼する文書に登場する人物については、注意書きとして年齢や性別の情報を入れておくのをおすすめします。

ターゲット地域と方言の対応

文書の種類や地域によっては、方言を取り入れて翻訳をした方が良い場合もあります。南部と北部の方言の差は激しくないため、通常のビジネス文書では気にしなくても問題はありません。

翻訳時に方言が必要か、必要ではないかについては、翻訳会社に依頼前に確認するようにしましょう。

編集トラブルへのアフターフォロー

アクセント記号を使用するなど日本語とは違うフォントを使用するため、編集後に文字化けなどのトラブルが起こることがあります。

そのため、編集トラブルへのアフターフォローがあるかどうかは、翻訳会社を選ぶ上で重要なポイントの1つです。

翻訳会社のアフターフォローの中には誤訳などの翻訳内容の修正や翻訳者への質問ができるものの、編集トラブルには対応していないケースもあります。アフターフォローのサービス内容は事前に必ず確認してください。

難しいベトナム語翻訳は翻訳会社に任せよう

当記事では目安料金や、誤訳しないための注意点などを解説しました。当記事の内容を参考にして、難しいベトナム語翻訳を翻訳会社に依頼してみてください。

最後に、記事の内容を簡単に下記にまとめましたので、参考にしてください。

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