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【ベンガル語】翻訳会社の料金|依頼前に確認したいことも徹底解説

バングラデシュへのビジネス進出など、ベンガル語翻訳が必要となるときがあります。そんなときに、どこに依頼をすればいいのか、料金はいくらなのか、たくさんの疑問点が浮かびますよね。

ビジネスに使用する高品質な翻訳は、翻訳会社に依頼をするのがおすすめです!当記事ではプロに依頼した場合の目安料金、翻訳依頼前に確認したいポイントなどを解説します。

この記事を最後まで読んでいただくことで、依頼する前に知っておきたい情報が分かりますよ。ベンガル語翻訳を検討している方は、ぜひ参考にしてください!

翻訳会社マイスター 久米村 大地

翻訳会社マイスターでは、弊社(株式会社調転社)のホームページの翻訳を翻訳会社に依頼した経験をもとに、その時のリアルな口コミを届けるメディアとして運営しております。 わかりにくい翻訳会社業界を丁寧に詳しく解説します!

おすすめの翻訳会社と選び方

ベンガル語翻訳の目安料金

翻訳目安料金

翻訳会社名日本語からベンガル語ベンガル語から日本語
クリムゾンインタラクティブ・ジャパン1文字40円~1文字40円~
インターブックス
(スタンダードコース)
1文字17円~1文字17円~

翻訳会社を表で2社紹介しましたが、選ぶ翻訳会社によって料金に差が出ることが分かります。さらに、上記の目安料金以外に最低受注額が定められている場合や、オプションを追加する場合は追加料金がかかります。

翻訳業界では料金=翻訳品質といえるため、会社を選ぶ際には料金以外に会社や翻訳者の経験やアフターフォローの充実など自分に合う条件の会社を選ぶようにしてください。

マイナー言語の場合は、翻訳対応している場合でも翻訳会社のホームページの料金表に記載されていないことがあります。気になる翻訳会社があれば、問い合わせと見積もりを取ることをおすすめします。

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ベンガル語翻訳依頼前に確認したい4つのポイント

プロに依頼する前に、確認したい4つのポイントについて紹介します。翻訳会社への依頼を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

①ターゲット地域と方言

バングラデシュでは、地域によって10を超える方言があります。文書によっては方言に翻訳した方が良い場合があるため、ターゲット地域の翻訳に対応している会社を選ぶ必要があります。

翻訳するターゲット地域名と分かっていれば具体的に方言の名前伝えてみて、対応できるかを問い合わせてください。

また、方言に訳す必要があるのか、ということ自体についても翻訳会社に問い合わせをすれば、親切で知識がある会社であればターゲット地域や文書に合わせて回答をしてくれるでしょう。

地域によって10を超える方言がある!

②ツールやフォントの統一

ベンガル文字は英語で使用されるラテンアルファベットなどとは異なり、特殊で難解な文字です。ベンガル文字を編集する場合は、ベンガル文字に対応しているツールやフォントを翻訳会社と合わせる必要があります。

ツールやフォントが統一されていないと、翻訳会社から返却された翻訳済みの文書を編集する際に、正しく表示されないというトラブルが起きる恐れがあります。

また、普段日本語を編集する際に使用しているツールやフォントがベンガル文字に対応していない場合、対応しているものを導入する必要もあります。

ベンガル文字には、専用ツールが欠かせない!

③印刷トラブルに対するアフターフォロー

普段使用しないフォントやツールを使用するため、文書がパソコン上では正常に表示されるものの、正しく印刷されない場合があります。

そういったトラブルに対応できるよう、翻訳後のアフターフォローが充実している会社を選ぶとトラブルが起きた際に安心です。

アフターフォローに関しては、翻訳会社によって保証期間や内容などが様々です。依頼する前にアフターフォローの内容についてしっかりと目を通してください。

翻訳後の印字・表記トラブルが起きやすい!

④ベンガル語ネイティブの所属

難しい表記ルールや方言への対応が必要となることがあります。自然な表現に仕上げるにはネイティブスピーカーの存在が欠かせません。

日本語から翻訳するならベンガル語ネイティブによる翻訳、日本語に翻訳する場合は日本語ネイティブも在籍している会社を選ぶようにしてください。

在籍状況に関しては、各公式ホームページに記載されていることが多いです。ただネイティブに関して記載がない場合もありますので、気になる会社には直接問い合わせをするのがおすすめです。

独特なルール・方言があるから、ネイティブチェッカーの存在が重要!

ネイティブによる翻訳が必要な理由2選!

ネイティブによる翻訳やネイティブチェックが必要です。なぜそこまでネイティブによる翻訳や、ネイティブチェックが必要なのかについて紹介します。

ネイティブチェックとは?必要性や費用を徹底解説 翻訳の際に必要とされるネイティブチェックは、翻訳の精度を高めることや適切な文章にするために重要な役割を担っていることを知っていましたか...

①地域による方言の差が激しい

地域による方言の差が大きい特徴があります。ターゲット地域の方言に対応している翻訳をしたい場合は、その地方出身のネイティブスピーカーによる翻訳が最も望ましいです。

バングラデシュには地域によって10を超える方言があります。その中から特に標準語との差が激しい2つの方言について紹介します。

チッタゴン語

チッタゴン語は、バングラデシュの南東部にあるチッタゴンの地域で話されています。チッタゴンはバングラデシュ最大の港町で、多くの企業が進出しているバングラデシュ第2の都市です。

チッタゴン語は、単語や発音など標準語と異なる点がたくさんあります。そのため、バングラデシュのその他の地域の人とチッタゴン語で意思疎通を取るのは難しいといわれています。

シレット語

シレット語は、バングラデシュ北東部にあるシレット・インドのアッサム州で話されています。シレットはバングラデシュ第3の都市で、インドとの国境にあります。

シレット語は、単語の構成や語彙、発音などが標準語と異なります。チッタゴン語と同様にシレット語と標準語での会話では、お互いの意思疎通は困難です。

チッタゴン語やシレット語のように、バングラデシュ内では方言に差がある場合があります。ターゲット地域に合わせた翻訳をする場合は気を付けましょう。

チッタゴン語やシレット語は方言の差が激しいが、バングラデシュ第2、第3都市だから需要も高い!

②翻訳が難しい表記ルール

ネイティブによる翻訳やチェックがなければ正確な翻訳が難しい表記ルールがあります。特に、日本語を使用する人にはなじみがない結合文字とベンガル数字について紹介します。

難解な結合文字

2つ以上の子音を結合させて作る結合文字が使用されます。この結合文字の構成が難解で、ベンガル語に対して深い知識がある人でなければ自然な翻訳は難しいでしょう。

子音同士を組み合わせたと見ただけで分かるものから、知識がなければパッと見ただけでは何が組み合わされたのか分からないものまであります。

難解な結合文字は数が多いのも、プロ依頼を必要とする要因の1つです。

固有のベンガル数字

日本や英語圏で使用される算用数字(アラビア数字)以外に、固有のベンガル数字を使用します。以下で0~9の数字について紹介します。

ベンガル文字0~9
算用数字ベンガル数字
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9

上表の数字は見慣れない形のため、知識がない人間が読むのは一苦労です。翻訳を依頼する場合は、表の中の数字も依頼するようにしましょう。

また、数字の表記以外に数字を区切る桁数も日本とは異なります。日本語では3桁ごとに区切りますが、ベンガル語の場合2桁ごとに区切るため注意が必要です。

文字だけではなく、数字表記の難しさもプロへの依頼が必要となる理由の一つと言えるでしょう。

信頼できるベンガル語翻訳会社に依頼しよう

当記事では目安料金や、依頼前に確認したいポイントなどについて解説しました。当記事の内容を参考にして、信頼できる翻訳会社に依頼してみてください。

最後に、記事の内容を簡単に下記にまとめましたので、参考にしてください。

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