翻訳会社

翻訳会社エディテージの評判や料金、問い合わせをした感想を徹底解説!

翻訳会社「エディテージ」に翻訳を依頼を検討しているが

「エディテージの評判がしりたい、実際どうなのだろう?」
「自分が希望している通りの翻訳物ができるのだろうか?」

と不安に思う方がほとんどだと思います。公式サイトだけでは、その会社の対応や実際に翻訳を依頼した際の口コミ評判を知ることは難しいでしょう。

そこで弊社では、実際に「エディテージ」に翻訳の依頼することを前提に見積もりを実施。その見積もりの様子からエディテージがどのような会社かをまとめてみました。

この記事では見積もり内容や評価が偏らないように他の方の口コミ評判をまとめてご紹介していきます。

翻訳会社マイスター 久米村 大地

翻訳会社マイスターでは、弊社(株式会社調転社)のホームページの翻訳を翻訳会社に依頼した経験をもとに、その時のリアルな口コミを届けるメディアとして運営しております。 わかりにくい翻訳会社業界を丁寧に詳しく解説します!

おすすめの翻訳会社と選び方

翻訳会社比較表

今回、弊社が22社の翻訳会社に依頼したのは1,306文字の翻訳物の見積もりです。文字単価や品質、スピードを表にまとめました。実際に見積もりを依頼した結果を表にしていますので、ホームページ上の情報とは異なる部分もあります。

エディテージWIPジャパン翻訳センター
料金不明1文字20円
23,400円
1文字84円
110,000円
品質2,000人以上のネイティブ英文校正者が在籍翻訳意図の丁寧な説明あり納品後のアフターサービスが徹底
スピード4営業日以内4営業日以内不明
実績18年間で200万本以上の校正実績取引企業数:約7,000社取引企業数:累計約4,400社
知名度(検索数)29001702900
翻訳言語数記載なし139ヵ国語80ヵ国語
担当者の対応具体的な説明が無い。システマチックな対応。見積と同時に発注が確定してしまう複数回にわたり電話で弊社のサービス内容を細かくヒアリング電話で丁寧な説明でとても好印象
総合評価問い合わせ=注文確定になってしまう仕様のため、初めて依頼するには難易度がかなり高い担当者のフォローアップが丁寧に行われており、初めての翻訳でも安心大手としての知名度があるが、費用感が弊社と合わなかった

各評価項目の補足説明

料金…見積もり時の料金(原文約1,000文字)
品質…依頼者の評価・評判などを基に作成
スピード…見積もり時点での納品までの日数
実績…依頼件数
知名度…月間のGoogle検索数
翻訳言語数…翻訳可能言語数
担当者の対応…見積もり時の対応で評価
総合評価…見積もり時、依頼をして際の総合的な評価

【口コミ・評判】エディテージに実際に問合せをした評価

実際に問合せ、見積り、翻訳を実施したエディテージの評判・特徴を各項目ごとに解説します。

翻訳料金

日本語 → 英語
※エディテージ公式HP記載

 1文字11円~

実際の見積もり料金

 不明

スピード

4営業日以内

品質

エディテージでは800人以上の各分野専門の翻訳者を抱えており、翻訳文書の確認にはその専門の翻訳者2名によるネイティブチェックを行っております。分野ごとで高度な専門知識を持つ方がチェックをすることで翻訳文書の品質担保が為されています。

また、サービス品質に関しても「納期厳守」「守秘義務」「出版論理」の3点を保証しており、チームによる管理、ISO認定などを徹底。品質保証については問い合わせ窓口も設けているので安心して依頼することができます。

知名度

Googleの月間検索数:2900件/月

実績

18年間で200万本以上の校正実績あり

主要取引先:大学/学術機関/研究機関/翻訳会社/国際会議運営会社/出版社/英語教育会社/ブランドコンサルティング会社/シンクタンク/広告代理店

対応言語数

記載なし

担当者の対応

問い合わせフォーム自体は15個の質問に答えるだけで、簡単に入力することができました。しかし見積もりと同時に発注が確定してしまうため、問い合わせは断念することに。担当者とのやり取りもできませんでした。

総合評価

ネット上での問い合わせは翻訳依頼と捉えられており、検討段階の方に不安を与える形となっています。見積もり結果を見比べることもできないため、翻訳依頼が初めての方にはかなりハードルが高い会社といえるでしょう。

エディテージの公式ホームページはこちら

【口コミ・評判】エディテージの他の人の評価もチェック

弊社が見積もり依頼を検討し、調査した情報をご紹介してきました。しかしそれだけだと評価が偏ってしまうので、実際に利用した方の口コミも合わせてご紹介します。弊社の見積もり内容とどのような違いがあるのかなど、是非参考にしてみてください。

短納期でも前日に納品いただけて助かりました

とても急な仕事だったので納品を締切り前にしてもらえたのはありがたかったです。ただ、ちょっと複雑な文章の英訳だと、素人目に見ても、「これは違う」という箇所があったりするので、成果品をそのまま顧客に見せることができるレベルではなかったです。

弊社調べ

専門用語も確実に翻訳されていました

10ページぐらいの国際学会に出す論文の翻訳を締め切り前の短期間でお願いしたにも関わらず、専門用語が多くて難しかったと思うんですけど、上手に解釈された英語になっていて、本当に驚きました。

引用元:大木知佳子様インタビュー(エディテージ公式HP)

再校正をする度シンプルになって良くなって行きます

世の中に知見を広めるには英語論文を書くしかないと思います。しかし、その場合に障壁になるのが英語です。論文の質を向上させるために英文校正が重要になります。エディテージさんはもう20回以上は使わせていただいておりますが、特にプレミアム英文校正プラスが出てからは、ずっとプラスを使っています。

引用元:鈴木翔先生インタビュー(エディテージ公式HP)

時間の節約にもなるのでオススメです

これは私だけではないと思いますが、臨床医で研究や論文執筆に時間をしっかりと確保できる方はほとんどいないと思います。ですからエディテージのようなプロの業者に英文校正や論文投稿のサポートをお任せできるのは、時間の節約といった意味でも本当にありがたいですね

引用元:柏浦正広先生インタビュー(エディテージ公式HP)

構造を交通整理のようにまとめてくれる

最初に出したときは、真っ赤になるくらい修正してもらっていたんですが、最近は使うたびに英語論文の書き方が身について、真っ赤になることもなくなりました。毎回、色々と学ぶことがあるので次の論文の執筆に活かすことができます。自分にとってはこれが一番良かったところです。ものすごく英語の勉強になりました。丁寧なコメントで間違えている箇所を説明してくれるので、間違えている理由が明確で良いです。間違えた文章と正しく表現できている文章を比較して勉強しています。良い表現や文章の構造があれば、次回の執筆で使うことができます。自分でも前より良く書けるようになったと感じています。

引用元:Shin Jung-Seobさん(エディテージ公式HP)

【こんな人におすすめ】エディテージの特徴を踏まえて

見積もり結果や口コミからエディテージの料金やサービスについてみてきましたが、会社のイメージは掴めましたでしょうか?

ここまでの情報を基にエディテージは一体どんな人におすすめできる会社なのか?ポイントを3つに分けてご紹介したいと思います。

医療や技術など専門性の高い研究論文などの翻訳を依頼したい方

エディテージは研究者の出版を支援している会社です。これまで18年以上の間、200万本以上の校正を行い、様々なジャンルにおける研究をサポートしてきました。

ネイティブクラスでの英語力はもちろんのこと、医学・医療分野、物理科学・工学、生命科学、人文社会科学、ビジネス・経済学と言った5つのカテゴリーにおいて、専門知識のあるプロチームがサポートを行っていきます。

口コミでも「専門用語がよく理解されていた」とあるように、品質においても満足の口コミが寄せられています。そのため論文作成を検討している研究者の方には、特におすすめの翻訳会社となっています。

スピーディーな翻訳を求めている方

エディテージは納期厳守を徹底しています。通常の納期は4営業日内となっていますが、もしそれより短い期限がある場合にも対応可能です。最短で8時間以内に納品が可能なのが、エディテージの特徴の一つです。

卒業論文や出版論文などは、納期や締め切りがきっちり決まっているものも多いでしょう。とにかくすぐに仕上げてほしい!という方には、是非エディテージおすすめします。

もし1分でも約束の納期に間に合わなかった場合、エディテージでは全額返金システムを採用しています。締め切りに追われて、頭を抱えている方は今すぐエディテージに翻訳を依頼しましょう。

校正者と密に連絡を取りたい方

エディテージでは「英文校正は著者と校正者の共同作業」という考え方で作業をしています。そのため、校正後にもお客様が校正者と密なコミュニケーションを取れるシステムを採用しています。

プレミアム英文校正の場合、15か月間回数無制限で再校正を受けることが可能です。口コミでも「再校正すればするほど、内容がシンプルに良くなっていきます」というコメントが寄せられていました。

著者が本来意図したかったことが、英文に反映されていなかった場合に修正が依頼できるのは重要なポイントです。さらに気になる校正個所については納得できるまで校正者に質問することも可能です。専門用語が多いので、校正者と密に連絡を取りたいという方はエディテージがおすすめです。

エディテージの公式ホームページはこちら

エディテージの会社概要

会社カクタス・コミュニケーションズ株式会社
代表Abhishek Goel (アビシェック・ゴエル)
住所東京都千代田区神田三崎町2-4-1 TUG-I ビル 4F
電話番号03-6261-2290
拠点日本(東京)、アメリカ(ニュージャージー)、インド(ムンバイ)、韓国(ソウル)、中国(上海)、シンガポール、台湾(台北)

エディテージとよく比較される企業

WIPジャパン

約8,000社のお客様と過去に5万件以上のプロジェクトを担当してきた、大手の翻訳会社です。現地スタッフも多く在籍しており、対応言語数は139ヵ国語と、翻訳会社の中でもトップクラスの翻訳言語数を誇ります。

ブレインウッズ

ブレインウッズは法人や企業向けに多言語の翻訳や人材派遣を行っている東京の会社です。2000年に創業し、20年以上の間、ビジネスや学術研究、国際交流をサポートしてきました。

翻訳センター

翻訳センターは日本国内でも最大規模の翻訳サービス会社です。医薬や特許など、専門分野にも特化した翻訳を提供しています。大手としての知名度があり、対応も丁寧で好印象な会社です。

エディテージを実際に問い合わせしてみて

エディテージは論文の英文校正を中心に翻訳サービスを展開している会社であることが分かりました。エディテージならジャーナル受理率を高める、質の高い翻訳を期待できるでしょう。

見積もりと同時に注文が確定してしまうため、今回見積もりは行いませんでしたが、他の方の口コミを見ても、スピーディーで専門性の高い翻訳会社であることが伝わってきました。研究論文の翻訳を求めている方は、是非エディテージに翻訳依頼することをおすすめします。

他の翻訳会社を比較したい人はこちらの記事もチェックしてみてください。翻訳会社全22社を徹底調査してみました。

【プレゼン資料付き】東京都の翻訳会社おすすめランキング!22社を徹底比較

マイスター厳選!翻訳会社ランキング
  • WIPジャパン

    WIPジャパン スクリーンショット画像
    WIPジャパンはクライアントからのヒアリング力と質の高い翻訳に定評があります。翻訳が初めての人でも困らないように担当者が丁寧に対応をしてくれるので翻訳会社を探している人には特におすすめしたい会社です。
  • サンフレア

    サンフレア 公式ページ画像
    サンフレアでは自社内での翻訳者の教育に力を入れており、一定の品質を担保できる仕組みを取っています。セキュリティ対策も万全でプライバシーマークの取得など堅固なセキュリティ体制が企業として安心感に繋がっています。
  • 翻訳センター

    翻訳センター 公式ページ画像
    翻訳センターは翻訳業界では最も有名な会社で国内業績では圧倒的TOPを誇る会社です。翻訳分野を幅広く取り扱っていて、翻訳センターに問い合わせれば間違いないものの、費用は高額なので利用する企業は限られます。
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